自由のかたち

前に書いたあたり前の中でもふれましたが
常識にとらわれない自分でいることは 本当の自由を知っていれば
なんの苦もなくできることのひとつでもあります

自由ときくと 何でもやっていいのだ と思う人が多いかもしれません
もちろん何でもやっていいなんて 思うだけで実際にできるか
といったら 無人島のような環境ではないかぎり
社会の一員として 自分の行動には責任がともなうため簡単には実現しません
しかし環境も 立場にも関係なく 人としていつでもどんな時も
そう 今すぐにでも自由になれるもの それがこころなのです

感じること 考えること 思うこと
それらはだれにも邪魔されることなく自由にできます
そこに気づけている人 それが真の自由を手に入れた人です
人間関係や環境、自分におきた出来事 目の前の現実から逃げても
本当に自由になることはないでしょう。
本当の自由は 何かを好きなようにできることではないからです
お金がどんなにあって 何でも手に入れられることが自由だと思ったら
億万長者の人にぜひ聞いてみてください
今の時代は 直接質問しようと思えば方法はたくさんあります

真の自由を手に入れると 自分の外でおきていることは
ただのひとつの現象として事実だけを受け入れられるようになります
嫌な思いをしたり言われたり 不当な評価や扱いをされたり
嬉しいことだけではなく 辛く悲しいことがおきても同じです
例えば だれかが自分を傷つけるようなことを言ったり評価をしました
なんてひどい人なんだろう まずはいったんそう思うかもしれません
そこで次に抱く感情が この人にもきっとなにか背景となる事情
育ちや環境 体調や一時の感情 人それぞれなにかあるのだろう
自分の外で起きたことや相手に いちいちふり回されず自分のままでいられること
そうやって相手は相手 自分は自分と感じて 変わらずいつづけられること
それがだれからも邪魔されない自分の 本当の自由な姿なのです

昨日書いた「生き方をあらためて見つめなおす」といっても
どうやって何をどこから見つめなおすの?と思うかもしれないので
手はじめに自由について気づくことから始めると 考えやすいのかなと思いました

では今一度 昨日のを
「介護中の親が体調崩しちょっと出勤が遅くなります」
「はい じゃ終わり次第来てください」
・・・「恐れ入ります その担当者はまだ来れないのでしばらくお待ちください」
せっかく仕事を切り上げてきてるのに ここでそんな目に?!
をあらため
せっかく働き方改革を行使して来たのに あなたもですか~ あはは
そうやって 世の中が変わることを笑顔でやり過ごせるようになれるでしょう