シロとムク

わんこの名前じゃないです(笑)
白と無垢 女性のあこがれかな?
愛する人の色に染まりたい!私は染まりたい派です
あくまで 私の愛する人にだけですが

自分の選挙区のポスターを眺めていたら 白い服の女性が多いこと
そして街頭に立ってる方々 私が見た女性はみな白を取り入れていました
そういうことか~と心理学 生理学 脳科学や文化を含む社会背景で考えても
女は白 ってことね へ~と納得してしまいました
無意識の中にあの白無垢が根付いているのだ
女は自分の色を出すのではなく 染まる方がイメージ良いのだ
そんなところにもジェンダーを垣間見てしまいました

私はというと 安心してください 着ています!
ただしどんな服かは見えません というポスターですが
小さいころから手紙を書くとき 真っ白な便箋をえらんでいました
なぜなら届いた手紙の色や封筒の形 絵柄などで「わたし」のイメージがつくられるから
そのイメージと自分が思うわたし像が同じであれば良いけれど
人の感覚は全員ちがうので 100%同じにはならない
誤解を招くくらいなら 何も言わない方がいいとまでは言わないにしても
だったら余計なものがない真っ白い紙がいい と思っています

それと同じように なにか服をまとうと そのブランドや色が
その人を判断する1つの材料になってしまいます
普段ファッションは自分の思想を体現しているものとしてまといますが
ポスターに関しては 見る人に余計な判断材料は与えることなく
ありのままの自分を見てほしいと思っていました
そして 自分はだれにも染まらない 周りに左右されることもなく流されず
長いものにもまかれない 自分は自分という気持ちの表れでもあります
そこまで考えて ポスターにはこだわったのですが
さて 見た人の脳裏 無意識の中にはどんな風に残ったのか 見た人のみぞ知る