にらめっこ

たったひとり 隣の人を笑顔にするだけでいいのに
そうしたら絶対に世界中の人が全員笑顔でつながれるはず
単純に考えたらそうなりませんか?
幼いころからずっとそれを信じています

隣の人がにこやかな顔をしていたら 安心するけれど
暗く悲しい顔や 怒った表情をしていたら 不安になりますよね
地球に存在するものは振動して光や音を発しています
私たちも例外ではなくて それを意識はしていないけれど
細胞は喜怒哀楽によってちがう周波数の振動をしています
隣の人の表情を見たらもちろん感じるものがありますが
見なくてもその場の雰囲気とか空気が重く感じることはありませんか?
私は科学的に詳しく説明はできませんが ざっくり言うと共鳴はそれが人に伝わることです
水に安らぐような音楽を聞かせたら 氷の結晶がきれいだというのもその例でしょう
私たちの体の約70%は水ですから 同じような現象が体内で起きていても不思議ではありません
こころとからだの病は少なからず 私たちが意識していない 目に見えない何かかが
影響していることは 病は気からと言われることからもわかります
太陽と北風の話を思い出してみて下さい
自分は変えられるけれど 人は変えることができません
でも人を変えようと思ったら 自分が変わることで相手を変えることができます
鏡で自分の顔を見てください
さて鏡に映った自分は いつになったら笑うでしょう?
自分の笑顔は鏡の前でいくら待っていても見れません
なぜなら自分が笑わなければ 鏡の中の自分は笑わないからです
まずはそこからですよね
そして自分がまず笑顔にならなくては 隣の人も笑顔にはなれないのです

私は立候補したからといって人が変わったように作り笑いをふりまいたり
いい人ぶって普段しないことをしたり 日々の生活を犠牲にして変えることはしていません
1番初めに「こころの声」でふれましたが 自分がやりたくないと思うことを
組織や団体から強いられて本意ではないのにやったり 自分がされて嫌なこともしたくありません
そして さらにできることであれば 楽しくありたいと思っています
そうすればこころから笑うことができるからです
悲しみや辛さが原動力になることはありますが 悲観的な人や感情的な人は
はたして安心して平らで中立な視点 それこそ政治に求められるであろう
フラットな感覚や立場で意見を言えるのかと疑問に思うことがあります
どんな辛いこと悲しいことがあっても 人生を楽しんでいる姿に
人は前向きな姿勢ややる気 明るい未来を見て託すことができるのではないでしょうか